ホウ酸処理プレカットで
木造住宅をシロアリから守ります

 木造住宅の建て替えの一番の原因は、まず「木腐れ」、そして「シロアリ」による被害。そこでお勧めしたいのが、自然鉱物由来のホウ酸処理という方法です。ホウ酸はシロアリやキクイムシといった害虫や腐食菌に強く作用しますが、ヒトやペットといった哺乳類には無害。鉱物なので、空気中に揮発せず、木部に留まる限りその効力を発揮し続けます。

人体に無害なホウ酸処理で木材腐朽菌やシロアリから躯体を守る。

 日本の住宅寿命は30年ほどと、驚くほど短命です。木造住宅の建て替えの一番の原因は、まず「木腐れ」、そして「シロアリ」による被害。そこでお勧めしたいのが、自然鉱物由来のホウ酸処理という方法です。ホウ酸はシロアリやキクイムシといった害虫や腐食菌に強く作用しますが、ヒトやペットといった哺乳類には無害。鉱物なので、空気中に揮発せず、木部に留まる限りその効力を発揮し続けます。殺虫剤処理は健康被害の原因となり、数年後には効力が無くなり家は無防備に!住宅寿命を数倍にも伸ばすホウ酸処理で、大切な家、そして財産が守れます。

効果持続性!効果の持続時間が長い

鉱物由来のホウ酸は、分解や揮発しないので効果が低下しません。合成殺虫剤は、3~5年で無くなるので注意が必要です。

世界水準!世界的な実績があります

ホウ酸処理は、米国、オーストラリア、ニュージーランドで50年を超える実績があります。日本と同じく高温多湿な気候を有し、自然環境と素材の安全性に敏感な国々でも高く支持されています。

新築時に!再処理できない箇所が得意

あとで再処理ができない壁の中の柱などに効果が無くなる薬剤を使ってしまうと、無くなったら無処理と同じことになってしまいます。新築時にしかできない部分にこそ、ホウ酸の持続性が最大限に活かされます。

日本の家を長持ちさせる、ホウ酸処理の普及に邁進中!

1.地下から天井までの全構造材に、噴霧や散粉、塗布によって高濃度のホウ酸を木部にしみこませる「ボロンdeガード®工法」は、木材劣化対策として注目を集める工法です。

2.上棟後では塗布が困難な仕口などの箇所でも。工場で事前プレカット加工された材料にホウ酸処理をすることで、住宅の耐久性と安全性がより一層向上し、品質と信頼性が高まります。

3.木腐れ防止には、「木材腐敗菌」の成長に必要な「木材」「水 分」「湿度」「酸素」のいずれかを無くすか、木材腐朽菌を殺すことが必要です。木材腐朽菌を殺す性能を持ち、木材防腐剤としての役割を果たすホウ酸は、防腐・防蟻に役立ちます。

4.例えば家具やキッチンは後々容易に変更できます。壁の中等再処理・変更できない場所こそ最初に万全の対策を!

上記内容にご興味のある方は
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